プラスチックが世界を殺す夢を見るのか?

ビニール袋が有料化になった。

世界を救うべく私はエコバックを持ち歩くわけだが、

なんでビニール袋が有料化になったかというと。

https://www.mizuho-ir.co.jp/publication/column/2019/0718.html

まあ、マイクロプラスチックというものが存在しているからですよね。

さて、世間が騒ぐ”マイクロプラスチック”

プラスチックが海に入って、魚や塩になって人間の人体に戻ってくる!有害!

ということらしいんスけど、いまいち世紀末感が実感としてこない。

でもプラスチックゴミは減ることなく蓄積し続けるから、ちょっと洒落になってませんよ、というのがこの主張だ。

恐ろしい。現実になると本当にプラスチックに人類が滅ぼされるんじゃないかってお話です。

上記のリンク先にもある様に、ビニール袋が大きな原因じゃなくて、ペットボトルのポイ捨てがかなり大きな原因らしいんですよ。

https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kaiyo_plastic/dai1/siryo1-2.pdf

んで、海洋プラスチックゴミに対するアクションプランですが、

内容として”ペットボトルはゴミ箱に捨てやすい様にしようぜ!”という対策らしいんスよ。

マジで?

いやいやいやいやいや。ちょっとまてよ。抜本的には解決に向かってなくないっすか?

これを解決するには

1、ペットボトルが海で分解される様にする!

これは研究が進んでいる分野らしく、もう少しで実現しそうらしい。

2、ペットボトルを使わない様にする!

みんなビンとカンで飲み物飲もうぜ!(めんどくさい)

、、、、、世界を救うマンとしてはなんとかこの問題を苦労せずに解決に向かう1歩を踏み出したいのですが、、、

妄想的解決策。

ペットボトルの形を統一することから始めないとダメでしょうね。

繰り返し使えるペットボトル。

それがある程度の時間をかければ海で分解される材質であれば直し。

汎用性の高いペットボトルのデザインが世の中で待たれておりますね。

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