2024年から新NISAが開始されました。
様々な金融商品が誕生し、新NISAのニーズ掘り起こしに必死な証券会社各社。そんな中でなかなかよさそうな商品が登場しそうです。以下に紹介していきますね。
SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)の紹介
2023年12月22日にSBIホールディングスから驚きのニュースリリースがなされました。
米国高配当株ETF(SPYD&VYM)に投資する年4回決算型ファンド2本の 募集・設定のお知らせ

急なんだもん、びっくりするぜ
SBI証券は、NISAの成長投資枠を通じて投資できる新しい高配当インデックスファンドを1月15日から募集開始するとのこと。1月30日から設定、運用開始とのこと。

イケイケですね。SBI証券
このファンドは、高配当株式に特化しており、Vanguard’s VYM (米国高配当株式ETF)に投資しています。

バンガード社のVYMに投資する商品だよ!

じゃあ、VYMに直接投資すればよくない?

その通り!!いいところ突くねえ。
しかもSBIは全く同じVYMに投資するSBI・V・高配当株式インデックス・ファンドっていうファンドをもう運用しているよ

おい、SBIまじふざけんな。
また金ぼったくるつもりか?I
POといいお前はよぉ。
おっと!誰かが来たようだ!
というわけで、従来のSBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドとの違いやVYMに直接投資することとの違いも含めて紹介いたします!
そもそも、高配当株への投資の魅力とは?
- 長期的な配当: 初期段階ではその魅力を感じにくいかもしれませんが、数年経過すると定期的な配当が得られるようになります。
- 楽しさと利益: 定期的な分配金で利益を生み出す投資信託はインデックス投資信託に比べて資産増加の速度は遅いと言われております。ただ、キャッシュフローを重視した、3か月毎の収入源として分配が得られるのは、ものすごく楽しいですよ!
続けるモチベーションになりやすいです!

例えば、3か月ごとに10万円とかもらえたら、楽しくないっすか?
まあ、3か月毎に10万円以上もらおうと思ったら、1000万円以上この商品を持ってないとだめなんすけどね…。

私は高配当投資やっててよかった!と感じるのに4年かかりました…。
コストとパフォーマンス
- 信託報酬: SBI・Vの信託報酬は0.1238%であり、VYMの0.06%これは、SBI・Vの信託報酬がVYMの約2倍であることを意味します。確かに”2倍”ととらえると議論の余地がありそうです。

そもそも、VYMもNISA成長投資枠使えるし、、、、
SBI・Vのメリット
- 新NISAの利用: 新NISAの成長投資枠が使えます!正直、このファンドの一番のメリットです!NISAを利用することで、日本国内の税金が免除される大きなメリットがあります。
- 二重課税の回避: 直接VYMに投資した場合、米国と日本での二重課税が発生しますが、NISA通じた投資ではこの問題が緩和されます。(日本側の税金がなくなりますね)米国での税金10%だけの負担になります。

え?NISAだから税金ゼロじゃねーのって?するどいねアンタ。
米国株から配当/売却益を受ける場合は、米国の税金を取られます。注意!

どうせ税金取られるから意味ないじゃん。
という考えなら、あんあり選ぶべきファンドじゃないかも。
従来のものと、今回の分配重視型は何が違う?
読んで字のごとく、年間4回の分配金が出ます。

そのまんまやないかーい!
そうそのまんまです。従来のSBI・V・米国高配当株式は高配当投資なのに、分配金がもらえない仕組みでした。そのまんま再投資になっていたのです。

いや、意味なくない?
そう、高配当なのに、配当がもらえず。キャピタルゲインはS&P500やオルカンに負けるという不毛商品だったわけです。どないやねん。

多分NISAじゃなかったら、
分配金の税金20%がデメリットすぎたんだろうね。
しかし!今回から成長投資枠の銘柄になり、晴れて今回から年4回の配当がもらえる様になりました!

やったね?
為替リスクと私の投資方針
- 為替リスク: 今回ご紹介したような米国株投資では為替リスクが常に存在します。現在は特に円安が進んでいるため、このリスクが顕著です。
- 私の投資方針: 基本方針としてはこちらのファンドではなく、VYMを買っていこうと思っています。高配当株投資は投資全体のスパイスとして使うのが良いのではないかと考えております。
総括
SBI・Vは、新NISAの成長投資枠を利用できる点が大きなメリットです。ただし、為替リスクは常に考慮する必要があります。
ぜひ、今回、いいじゃない?と思った方はご自身のポートフォリオに組み入れてみてはいかがでしょうか?ご検討してみてくださいね!
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