【資産運用超初心者向け】iDeCoは本当にいらない子?新NISA時代の資産運用を考える。

投資

2024年新NISAが始まりました!
皆さん投資に注目されていると思います。今年から資産運用を始めた方はNISA,iDeCoと聞いたことが無い単語が羅列してあって困惑していませんか?

また、投資初心者の皆様は

ライちゃん
ライちゃん

あれっ?今まで入っていたiDeCoって必要なくない?いらない子じゃない?

とか

ライちゃん
ライちゃん

新NISAの枠が広がったから、その分iDeCoの入金、減らした方が良くない?

など考えておりませんか?
でもちょっと待ってみてください!iDeCoにはNISAにないメリットが存在します

今回はNISAとiDeCoの違いなどなど、情報をわかりやすく整理してみましたので、
皆さんの老後の資産形成を有利にするための、検討材料にしてもらえればと思います

ライアンさん
ライアンさん

備えあれば患いなし!

iDeCoって何?なんでみんなやってるの?

iDeCoって何? これ、20歳以上65歳未満なら誰でも参加できます。
自分でいくら払うか、どう運用するか決められるし、税金の優遇もあるから、賢くお金を増やしたい人にはうってつけ。自分でコントロールできるから、自分の未来に投資してる感じがしますよね!

加入は任意。国によって強制的に入る制度ではありません。入っても入らなくてもOKです。
・ iDeCoは自分で申し込んで、自分で掛金を出して、自分で運用方法を選ぶものです。
投資手法の一種と考えてOK。
・iDeCoで運用すると、さまざまな税金が優遇されます。単純に無税になる部分もあります。

ライアンさん
ライアンさん

ざっくり言うと、
「老後の年金を投資を通じて自分で貯めよう!」という制度です。

メリット

掛金分、所得税や住民税が軽減される!

・掛金全額が所得控除(小規模企業共済等掛金控除)の対象となります!

ライアンさん
ライアンさん

むちゃくちゃ単純な話、
掛金が所得税、住民税の範囲から外れる(税金がかからない!)

こちら、掛金分の税金がまるまる減るのではなく、例えば:所得税が10%、住民税が10%とすると、月2万円掛金を拠出していたとして、2×12で24万円の20%分なので、4.8万円の税金が減りますよ!年間4.8万円ってデカくない?

所得控除の手続きは、掛金の払込方法や加入者区分によって異なります。よくご確認ください。

配当や分配金が非課税になる!

普通の投資なら税金がかかる運用益も、iDeCoなら非課税。源泉分離課税は20.315%なんで、これって結構大きいですよね!

払ったお金が将来のためにもっと大きくなって戻ってくるってわけです!。税金のこと考えると、結構お得感がありますよね!

受け取る時も控除あります!

お金の受け取り方って? iDeCoでは、60歳になったらお金を受け取れます!
・年金で少しずつもらう場合、「公的年金等控除」で減税
・一時金でまとめてもらう場合、「退職所得控除」で減税
と選べるのがいいところ。受け取り方によって税金の控除も変わるから、自分のライフスタイルに合わせて選ぶといい感じです!

※退職金の控除に関しては現在増税対象として検討されているらしいです。ニュースをチェック!要注意!

デメリット

60歳になるまで引き出せない!

ライアンさん
ライアンさん

iDeCo最大のデメリット!

DeCoは、自分が拠出した掛金を、自分で運用し、資産を形成する年金制度ですので、
原則60歳まで、資産を引き出すことができなくなります。
iDeCoの中に1億円あろうが、60歳になるまで引き出せない。
55歳で急に出費が必要になったとしても、iDeCoの中の資産はつかえません!

また、iDeCoの老齢給付金を受給した場合は掛金を拠出することができなくなります。

ライアンさん
ライアンさん

60歳近くの人がiDeCoをやるメリットはあまりないかも。
また、20代前半の人がいきなり入るのもちょっと気が早すぎる?

元本を保証するものではない

制度の性格としては、投資を通じて、自身の年金を作る制度です。
リーマンショックの様な大不況などが来て、一気に資産が目減りする可能性は大いにあります。
これも、自身が60歳になるタイミングで世の中がどうなっているか、判断に困るところですよね。

iDeCoとNISAはどっちを先に始める?

人によると思うのですが、iDeCoもNISAもやったことがない!という方には
NISA口座を運用して、慣れたらiDeCoをやってみるのが良いのではないかと思います。

理由①:掛金を途中で自由に引き出せる。
iDeCoの場合は掛金を60歳になるまで引き出せません。iDeCoを先に始めた場合、急な出費に対応できませんね。NISAで例えば年収1年分くらい運用できる様になった後で、検討してみては如何でしょうか。

理由②:そもそもNISAの枠を埋めきるほど投資するには結構な収入が必要
NISAは年間360万円も枠があります。これ以上に投資しないといけない状況とは、年収がかなり高い人にしか起こりえないと思われます。

理由③:減税を目的に投資を出すという考え方は資産がある人向け
iDeCoの減税効果は非常に高いです。ただ、どのような立場の人でも、年間の拠出額は限定されています。よって節税効果も限定的です。

基本的に資産に余裕ができてから、ゆっくり考えても間に合うと考えられます。

まとめ

iDeCoとNISA、どっちをやろうかな?と迷っている人は
「人生100年時代」が到来し、長期化する老後にそなる意味でも、まずご自身の公的年金の状況を確認し、退職金や企業年金も含めて老後の資金を考えてみては如何でしょうか?

正直、私の結論としては!

ライアンさん
ライアンさん

20代~30代はNISAを頑張って、
40代になったら、iDeCoもやろうぜ!

という感じです。
掛金全額が所得控除になるという特徴はかなり強いので、まったくやらないという判断もまた難しいですよね。

皆さんも、是非老後の資産運用を考えてみてください!

注意
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